現場の仕事を見ながら、その会社に合った仕組みをつくります。
ObjectWorksでは、既製品の機能に仕事を合わせるのではなく、現在の仕事の流れや現場の課題を確認しながら、必要なところから仕組みをつくっています。
ここでは、製造現場での入力、生産進捗の見える化、AIを利用した経営支援など、実際の開発・支援事例をご紹介します。
1|プラスチック成形業
紙の日報を、現場で使えるタブレット入力へ
紙の日報をタブレット入力へ変更。
日本語・ベトナム語・英語などを切り替えながら、生産数、不良、付帯作業などの事実を現場で記録します。
記録した情報を、生産進捗や作業負荷の把握へつなげます。
主なテーマ
- 紙の日報のデジタル化
- タブレット現場入力
- 多言語対応
- 生産実績・不良記録
- 生産進捗の見える化
2|メッキ業
受注から工程進捗までを、一つの流れに
受注・入荷・加工・出荷までの情報を一つの流れで管理。
ガントチャートを利用して、納期と現在の工程を同じ画面で確認できるようにしました。
ブラウザからも現場の進捗を確認できます。
主なテーマ
- 受注・入荷管理
- 工程進捗
- ガントチャート
- メッキ種別による絞り込み
- 月別売上着地
3|製造業 × AI活用
現場の事実を、AIで経営判断の材料へ
現場で記録した作業、不良、付帯作業などの事実を蓄積。
ローカルAIが内容を整理・要約し、管理者・経営者が社内改善やお客様との相談に利用できる形へ整えます。
AIに判断を任せるのではなく、人が判断するための材料をつくる仕組みです。
主なテーマ
- ローカルAI
- 日次・注文単位のAI要約
- 作業負荷の整理
- 社内改善
- 価格転嫁・条件見直しの説明材料
システムの導入が決まっていなくても構いません。
紙・Excel・既存システムで困っていることや、現場で改善したいことを伺いながら、必要な仕組みを一緒に考えます。