現場の事実を、会社の経験へ
ObjectWorksは、製造業を中心に、現場の仕事を見ながら業務の流れを整理し、その会社に合った仕組みを一緒につくるシステム開発・業務改善支援を行っています。
「新しいシステムを入れること」そのものを目的にはしていません。
紙、Excel、既存システムなど、現在使っている仕組みに良いところがあれば、それを生かします。
そのうえで、現場で本当に困っていること、時間が掛かっていること、見えなくなっていることを整理し、必要なところからデジタル化していきます。
システムありきではなく、仕事から考えます
会社によって、仕事の流れは違います。
同じ製造業でも、受注の仕方、材料の手配、生産の進め方、現場での記録、納品や請求まで、それぞれの会社に長年培われたやり方があります。
ObjectWorksでは、最初にその仕事の流れを伺います。
現場を見て、実際に使う方の話を聞き、
「今の仕事の何を残し、何を変えると楽になるのか」
から考えます。
そのため、既製品の機能に仕事を合わせるのではなく、仕事に合わせて仕組みをつくることを大切にしています。
現場で使えることを大切にしています
管理者や経営者にとって便利でも、現場で入力されなければデータは残りません。
特に製造現場では、
外国人スタッフが働いている、
手袋をしたまま操作する、
バーコードを読み取って入力する、
作業しながら短時間で入力する、
といった、事務所とは違う条件があります。
ObjectWorksでは、PCだけでなくタブレットやスマートフォンを利用した現場入力、多言語対応なども含め、実際に現場で使い続けられることを重視しています。
記録した事実を、経営に役立つ情報へ
現場で入力した作業実績、不良、付帯作業、生産数、在庫などは、単なる記録で終わらせません。
蓄積した事実から、
生産進捗や負荷の見える化、改善点の把握、材料・在庫・発注管理、原価や価格転嫁の説明材料などへつなげていきます。
現場は、仕事をしながら必要な情報を入力するだけ。
その記録が、管理者や経営者の判断材料になり、お客様との相談にも使える。
そんな仕組みを目指しています。
ローカルAIの活用
AIについても、AIに会社の判断を任せることが目的ではありません。
作業、不良、付帯作業など、現場で記録された事実をAIが整理し、短く分かりやすい文章にまとめます。
そして、最後に判断するのは人です。
AIが答えを決めるのではなく、人が判断しやすい形に事実を整理する。
ObjectWorksでは、この考え方を基本にAI活用を進めています。
また、図面、品番、製品情報など、社外へ出せない情報を扱う企業向けには、社内で動作するローカルAIの活用も支援しています。
対応している主な分野
- 生産管理・生産進捗・作業実績
- 在庫・材料・購買・発注管理
- 販売管理・見積・受注・納品・請求
- 勤務・シフト・タイムカード
- タブレット・スマートフォンによる現場入力
- 日本語・ベトナム語・英語などの多言語対応
- Excel・紙業務の改善
- 既存システムの改修・機能追加
- ローカルAI・AI要約・価格転嫁支援
現場から運用まで、一緒に進めます
ObjectWorksでは、ヒアリングをして仕様書を作って終わり、という進め方ではありません。
現場を見る
→ 仕事を整理する
→ 小さくつくる
→ 実際に使ってもらう
→ 改善する
→ 運用へつなげる
ところまで、一緒に進めます。
最初から大きなシステムをつくる必要はありません。
Excelの改善や小さな入力画面など、効果の分かりやすいところから始めることもできます。
ObjectWorksについて
ObjectWorksは、長年のシステム開発経験を基に、2012年から中小企業の現場を中心とした業務改善・システム開発を行っています。
これまで170社を超える中小企業のDX・業務改善に関わり、製造業を中心に、現場ヒアリングから開発、導入、運用まで支援してきました。
大きなシステムを導入することよりも、
「その会社の仕事が少し楽になること」
「現場の事実が会社に残ること」
「その事実を経営に使えること」
を大切にしています。
会社情報
名称
株式会社オブジェクトワークス
代表者
中野 正生
創業
2012年
所在地
〒4020031 山梨県都留市十日市場382-3
事業内容
業務システム開発/生産管理システム開発/業務改善支援/Excel業務改善/ローカルAI活用支援
お問い合わせ
お問い合わせフォームよりお願いいたします。
まずは、今の仕事の流れをお聞かせください。
システムの導入が決まっていなくても構いません。
紙やExcelで困っていること、今のシステムで使いにくいこと、現場で改善したいことなどを伺いながら、一緒に考えます。